やらかし広場

SNSでやらかした時にまず考えたいこと

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SNSで変な投稿をしてしまった時、送り先を間違えた時、勢いで余計なことを書いてしまった時。 気づいた瞬間に血の気が引いて、「終わった」と感じることがあります。 スマホを閉じても、頭の中ではその投稿が何度も再生されてしまうものです。

SNSのやらかしは、学校や職場の失敗とはまた違う怖さがあります。 誰が見たか分からない、スクショされたかもしれない、あとから広がるかもしれない。 そう考えると、焦ってすぐに何か言い訳したくなることもあります。

やらかし広場は、SNS・仕事・学校・恋愛・買い物などの失敗談を匿名で投稿・閲覧できる掲示板です。 投稿する時は、アカウント名・個人名・学校名・会社名など、誰かを特定できる情報は書かないようにしてください。

SNSでやらかした直後は、まず一度ストップして考える

やらかしたと感じた直後は、とにかく焦ります。 すぐ謝りたい、すぐ説明したい。 でも、焦った状態で動くと、さらに余計な投稿や返信をしてしまうことがあります。

まずは、画面を閉じて数分だけでもストップして考えることが大切です。 完璧に冷静になれなくても、「今は焦っている」と気づくだけで、次の行動を少し選びやすくなります。

SNSでは、投稿そのものよりも、その後の反応で話が大きくなることがあります。 だからこそ、最初の数分で一度止まることが大事です。

消すべきか、残すべきかを考える

投稿内容がただ恥ずかしいだけなら、削除して終わることもあります。 ただし、誰かを傷つける内容、誤解を招く内容、個人情報が入っている内容なら、早めに対応した方がいい場合があります。

確認したいポイント
・個人名やアカウント名が入っていないか
・学校名、会社名、店名などが分かる内容ではないか
・誰かを攻撃する内容になっていないか
・誤解を招く表現になっていないか
・勢いで書いた悪口や愚痴になっていないか

個人情報や誰かを傷つける内容がある場合は、削除や訂正を考えた方がいいです。 ただの誤字や恥ずかしいノリなら、時間が経てばそこまで気にされないこともあります。

謝る時は、長すぎる言い訳をしない

誰かに迷惑をかけた可能性がある時は、謝ることが必要になる場合もあります。 ただ、焦って長文で説明しすぎると、かえって言い訳っぽく見えることがあります。

謝る時は、まず何が悪かったのかを短く認めることが大切です。 自分の事情を全部説明するより、相手にどう受け取られたかを考える方が伝わりやすくなります。

謝る時の例
先ほどの投稿は配慮が足りませんでした。
不快にさせてしまった方がいたら申し訳ありません。
該当の投稿は削除しました。今後は投稿前に内容を確認します。

もちろん、状況によって正解は変わります。 ただ、「自分は悪くない」と強く言い返すより、まずは落ち着いて対応した方が、余計な広がりを防ぎやすいです。

恥ずかしいだけの投稿は、意外と忘れられる

SNSでやらかしたと思っても、実際にはそこまで見られていないこともあります。 自分にとっては大事件でも、他の人にとっては流れていく投稿のひとつだった、ということも少なくありません。

特に、ちょっと痛い投稿、変なテンションの投稿、誤字、空リプっぽい発言などは、自分だけが長く覚えている場合もあります。 「全員が覚えているはず」と決めつけると、必要以上に苦しくなります。

恥ずかしさが消えるまでには時間がかかります。 でも、今の恥ずかしさがずっと同じ強さで続くとは限りません。

今後のためにできる小さな対策

SNSで一度やらかすと、投稿するのが怖くなることがあります。 でも、完全にSNSをやめる以外にも、失敗を減らす方法はあります。

大きなルールを作るより、「投稿前に3秒だけ見直す」くらいの小さな対策の方が続けやすいです。

SNSのやらかしを匿名で共有する時の注意

SNSでの失敗談は、匿名で話すと少し気持ちが楽になることがあります。 ただし、実際のアカウント名や相手の情報が分かる形で書くと、別のトラブルにつながることがあります。

投稿例
SNSで勢いのまま変な投稿をしてしまって、あとから恥ずかしくなりました。
消したけど、誰かに見られていたかもと思うと落ち着きません。
同じようにSNSでやらかしたことがある人はいますか?

「誰が」「どのアカウントで」「どの投稿をしたか」が分からない形にすれば、体験として共有しやすくなります。 自分や誰かを守るためにも、個人が特定される情報は避けてください。

SNSでやらかした経験は、あなただけではありません

SNSは気軽に投稿できるぶん、誰でも一度は失敗する可能性があります。 送信先を間違える、感情的に書いてしまう、ノリが痛くなる、あとから見て恥ずかしくなる。 そういう経験をしている人は、きっと少なくありません。

やらかし広場では、SNSでの失敗談や黒歴史も匿名で投稿できます。 無理に面白くまとめなくても大丈夫です。 誰かの投稿を読むだけでも、「自分だけじゃなかった」と思えることがあります。